# サントリーカップ武蔵野大会


本日はサントリーカップ武蔵野大会
27チーム218人が府中市民サッカーラグビー場でタグラグビーを楽しんだ。
毎年恒例、下記はSCのHPにアップするレポートをそのまま記載する。

11月22日府中市民サッカーラグビー場でサントリーカップ武蔵野大会が行われました。
今年は27チーム218人が参加しました。

まず3チームずつ9つのプールに分け予選を行いました。
1.2位チームはカッププレートトーナメントへ、3位チームはボウルリーグへ進みました。


感心したのはどのチームもタグラグビーをよく知っているなということです。
どの選手もボールを持ったらしっかりスペースを見付けて走ることができていました。
ボールをもらって何もせずにパスする子は殆どいませんでした。
なのでどのコートでもとてもスピード感のあるゲームが展開されていました。


上手になってくると効果的にずらして走ったり、わざと相手を引きつけてタグをとらせたりパスしたりすることができるのですが、そのためにはまず、しっかり走ることが身に付いていないとそれらのプレーはできません。
上手になる素地のある選手が至る所にいる、それが武蔵野大会のよいところです。


都大会をかけた準々決勝には、
小柳ライトニングスBurst
白小フェニックス
白小フェニックスB
成城ラグビーアカデミー
本宿ブラックドラゴンズ
南白レジェンド
小柳ライトニングスAttack
428モンキース
が勝ち進みました。
小柳ライトニングスBurst対白小フェニックスは7-0で白小が、白小フェニックスB対成城ラグビーアカデミーは6-1で白小Bが勝ちました。
反対のヤマは大接戦。
本宿ブラックドラゴンズ対南白レジェンドは後半終了直前まで1-0で南白がリードする展開。ラストわずかというところで本宿が意地の同点トライ。じゃんけん勝負で本宿が都大会の切符を勝ち取りました。
小柳ライトニングス対428モンキーズの戦いもとても見応えのあるものでした。
前半はほぼ互角の展開、昨年度全国5位の小柳を慌てさせます。
後半こそ差が開き8-3となりましたが、大きな可能性を感じさせるチームでした。

準決勝は白小フェニックス対白小フェニックスBの同門対決と、2戦連続じゃんけんで勝ち上がってきた本宿ブラックドラゴンズ対小柳ライトニングスの対戦となりました。
白小対決は5-1でAチームが、本宿対小柳は7-0で小柳が勝ちました。

決勝は白小対小柳
昨年度と同じ対戦です。
接戦が予想されましたが、開始早々うまく相手のマークをずらし白小が電光石火の先制トライ。
小柳のリズムを崩します。
その後も効果的なフォローで数的優位を作る攻撃を続ける白小。
リズムがつかめない小柳はいつものワイドに攻める攻撃ができません。
日頃は勝ったり負けたりする実力が拮抗した両チーム、先にリズムをつかむことが大切な事を教えてくれた一戦となりました。
6-2白小が昨年度の雪辱を果たし、2年ぶりの武蔵野大会優勝を成し遂げました。

最後に本大会を運営するにあたり23区・多摩地区から多くの方々のサポートを頂きました。
こういった分厚いサポート体制があるから東京都のタグラグビーは成り立っています。
この場をかりて心よりお礼申し上げます。

さあ、これで都大会は
A
ひかりきっずくらぶ
白小フェニックスB
多摩4位

B
白小フェニックス
多摩3位
島根HAPPINESS

C
多摩1位
新宿チャレスポスパイダース
本宿ブラックドラゴンズ

D
久原ファルコンズ
小柳ライトニングス
多摩2位

となりました。
残すは多摩地区大会です。













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