第12回サントリーカップ多摩地区大会


今日はサントリーカップ多摩地区大会。
運営に関わってくれた協会の皆様、地区担当のS先生、武蔵野地区の皆様、本当にありがとうございました。
ブログでも書かせてもらったが、東京予選はチャンピオンシップの傾向が強くなり、普及の面で課題が出るようになってきた。
強化と普及。
両輪が大切だと最近は特に感じるようになってきた。
多摩地区は参加チームが多くない実態から、フェスティバルを昨年度から同時開催してきた。
今年は二回目。
どこかほんわかした雰囲気で時間が過ぎていった。
しかし準決勝、決勝になるとサントリーらしいピリッとした雰囲気。
これが東京が目指すサントリーカップなのだろう。
これを実現してくれた運営の皆様に心から感謝したい。


七国スピリッツは今回、今年失われた七国の文化、「守備」を取り戻す事をテーマとした。


記入はないが決勝は4-1。
5試合で1失点。
少しは先輩達が築いてきた文化を継承することができた。


昨年度、静岡から学ばせてもらった文化。
こちらが言わなければ気がつかなかったのは残念だが、これを機に昨年度日本一メンバーが実践した文化を継承できるとよい。

試合はそれまでのプロセスが結果となって現れる場。
プロフェッショナルはプロセスを大切にする。
プロフェッショナルのプロとはプロセスのプロであると私の敬愛する野村克也氏は述べている。

白糸、小柳、いずみ、本宿。
東京の強豪は挨拶から掃除までプロセスを大切にしている。

人から言われて行うのは本物の文化ではない。

本物の文化を継承しよう、七国スピリッツ

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