神奈川大会


今日は神奈川大会に参加した。
運営の神奈川協会の皆様、本当にありがとうございました。
毎年、しっかりした準備とスムーズな運営、心から感謝しています。


ジュニアの部だけで申し訳ないが、上記は予選結果。


同じくジュニアトーナメント。
優勝はざま神猿。
スピード溢れる攻撃、統率された守備、どちらも素晴らしかった。
本当におめでとうございます。

七国は三位。
春はメンタルの弱さを技術でカバーできないかと必死で技術を磨いた。
秋はそこに組織力を加えた。

結果、ある程度のレベルにチームは高まった。

が、しかし。
今年の大問題の根底にある、人任せ、メンタルの弱さは一向に変化せず。
伸びたのはキャプテンただ一人。

キャプテンだって最初から強かった訳ではない。
五年の時はメンタルが弱く、六年生についていけなかった。
しかし六年生になり、キャプテンという責任感が彼女を飛躍的に成長させた。
きっとたくさん悩み、壁にぶち当たり、人の何倍も努力してあそこまで高めたのだろう。
それはとても素晴らしい事だ。
本当によく成長したと思う。

しかし、他の六年生はキャプテンの成長に頼り、自分で切り開こう、乗り越えようという人間力の学習を疎かにした。
キャプテンと同じ練習だけやっていれば高まるだろう、自分達はこれだけやっている。
確かによく頑張っているが、時間が経てば経つほどキャプテンとメンタル、技術共に差をつけられている現実を考えれば、足りないのは分かるはずなのだ。


しかし、悲しいことに分かってないのだ。
自分達はスポーツマンに最も必要な要素が欠落していることを。
キャプテンに追い付くためには、彼女以上の努力と覚悟が必要な事を。

気付かないなら監督の責任として気付かせ、高めさせなければならない。

その結果、六年生のシーズンはダメになるかもしれない。
それくらいの荒療治をしないともう間に合わない。
いや、むしろ間に合わない可能性の方がはるかに高い。
しかし、全国出場よりも六年生がタグラグビーで何を学んだか?の方が重要。

学んだ結果としてチームの目標が叶えばそれでよし。
目標が叶わなくても、今より大切な事を学んで卒業できれば、子供たちにとって、きっと大きな財産となるだろう。

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