負けないチームから勝てるチームへ

今日は市川にあるNTTコミュニケーションズシャイニングアークスのグランドで六団体交流が行われた。

主催の浦安の皆さん、本当にありがとうございました。

雰囲気的にはほぼプレ大会。

とてもよい経験になりました。

多摩カップ以降七国の文化を取り戻すべく、徹底的に守備を鍛えた。

個人の技能も、組織のスキルも。

心に課題のある世代なのだが、真面目にひたむきに取り組むことが出来るよさはあった。

守備は規律を守ることが大切なので、真面目が取り柄のこの世代は例年以上に組織守備が向上した。

だから、サントリーカップ多摩地区、クリスマスカップ、宮地カップでは、これまでと違い粘り強く戦うことが出来るようになった。

失点の少ない、負けないチームになった。

しかし七国の文化は守備だけではない。

過去の都大会決勝で見せた試合終了間際の同点のインゴールでのスーパーインターセプト、初の日本一となった時のキャプテンが見せるここ一番でのスーパープレー、昨年のプレーエースの相手の心を折るようなクレバープレー。

歴代のスピリッツにはこういったインパクトプレーヤーが必ずいた。

が、今年はこういった選手がいない。

結果、得点が取れない。

教科書通りのプレーだから見ていてつまらない。

しかも、心に課題があるから大切な所でミスを連発して自滅する。

得点力の向上。

負けないチームから勝てるチームへ。

これを目指して冬休みの特訓を行ったが、結果は今ひとつ。

インパクトプレーヤーがいないのだから、スーパープレーは期待しないし望まない。

違う視点で勝てるチームへ成長して欲しい。

ラグビーは考えるスポーツ。

ここに答えがある。

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

taguragu

Author:taguragu
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QR
リンク