23区大会・久が原2チーム勝ち上がり

 本日21日(土)はサントリーカップ23区大会が辰巳ラグビー場で行われた。過去最多の24チームが参加。確実に23区にもタグが浸透しつつある。
 私は残念ながら、会場でお手伝いすることはできなかったが武蔵野大会参加校から多くの教員がレフリーとして参加してくれた。本当にありがたい。参加してくれた皆さん、お疲れ様でした。
 さて大会であるが、久が原同士の決勝戦となった。ほかにも強豪校はあったのだが、それだけ久が原が力を付けてきたのだろう。久が原の皆さん、本当におめでとう。ただ大会全般的にタグを取りにきた手を払う(ハンドオフ)反則や、ぶつかるプレーがいくつか見られたと聞いている。ノーコンタクトがタグの信条である。男女学年関係なく安全に楽しむことができるのがタグラグビーである。残りの2大会もこの点は厳しくとっていかなければならない。
 私は明後日、レフリーとして武蔵野大会のお手伝いをさせていただく。最近、強く思うことがある。それは自分のチームの指導も大切だが、それと同様に自分達のチームの子どもが活躍するフィールドを作ったり、環境を整えていったりすることも大切なのだと。最初は参加するだけでいい。しかし、ある程度タグを知った指導者はタグラガーのためにもう一つ広い視野をもたなければならないのではないか。実際にレフリーや運営に教員が参加することで今まで見えなかった協会の大変さが見えてくる。協会も教員の生の声を聞くことができる。この両者の連携が子ども達のタグのフィールドを保障することにつながるのではないだろうか。この東京都の教員・協会の連携は、必ず普及に悩む他県の参考になるだろう。

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ここからが勝負!

大会の運営にあたり、多くの関係者の方々、先生方のご協力をいただき誠にありがとうございました。
17日から26日まで、訪韓研修で日本を離れていたため、何もすることができず申し訳なく思っています。
大会当日も、国際電話で状況を聞きながら「がんばれ」ということしかできませんでした。
昨年23区大会を優勝した時にはうれしくて涙がでました。
しかし、今回優勝・準優勝の知らせを聞いても、涙は出ませんでした。それは、今年の目標は全国大会出場だからです。
ご指摘の通り、コンタクトプレー・ステップオーバー・ハンドオフの反則をしないということは、代表決定戦に向けての大きな課題です。
また、武蔵野大会・多摩大会のレベルの高さも十分に理解しています。
1月16日に向けて全力を尽くしたいと思います。
なお、12月5日の大会は、本校音楽発表会のため、大会運営に参加することができません。
何もお手伝いをすることができず、本当に心苦しく思っています。次の機会には、今年の分まで働かせていただきます。
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