サントリーカップ決勝大会 出場チーム1/9

早いもので、またこの季節がやってきた。

まず全国を決めたのは北海道と沖縄から3チーム。

北海道

ふらのへそタグズ

網小ノースカムイ

東北

北関東

中関東

東京

南関東

東海

北陸

近畿

四国

中国

九州

沖縄

沖縄の情報が分かる方、教えてください。

宮地カップ

今日は熊谷ラグビー場で開催された、宮地カップに参加した。

大会関係者の皆さん、本当にありがとうございました。

この時期に真剣勝負が出来るのはとても嬉しかったです。

いつものごとく、侍と稲妻は基礎的なスキル不足と足りない状況判断力で、一線級の強豪には歯が立たず。

スピリッツは試合に入る前のアップの雰囲気、試合前の挨拶の仕方や態度に大きな問題。

セットに着くときもだらだら歩いて着く始末。

人が声をかけても返事もしない。

こんなチーム、保護者以外に誰が応援するだろう。

スポーツをする以前の問題。

とにかく雰囲気が悪い。

そんな感じで戦った予選なので、試合によって出来不出来の差が大きかった。

なぜ安定して力を出せないのか。

試合が大切なのではなく、試合に入るまでの有り様が大切だという話をした。

人の話を聞く子供たちではないが、自分達が痛い思いをしたときだけはさすがに少しは聞く気になった。

本当は何度も繰り返していること。

いい加減自分達で誠実に積み重ねをしてほしい。

そうでないと、勝ち負けや技術の向上だけしか考えられない残念なスポーツ選手になってしまう。

これはタグラガーではない。

また、そんなチームを絶対に応援しようとは思わないし、後輩はそんな姿を見ても憧れたりはしない。

子供たちのタグラグビー生活もあと少し。

もっと大切な事を学んでほしいと思う。

クリスマスカップ

今日は滋賀県長浜ドームて行われたクリスマスカップに参加した。

大会を運営してくれた関係者のみなさん、本当にありがとうございました。

各チームに用意してくれたクリスマスプレゼント、とても心あたたまりました。

この大会の素晴らしいところは、普段はなかなか交流することができない各県の強豪が日頃の練習の成果をぶつけ合う事ができることだ。

勝敗よりも、真剣勝負のぶつかり合いを通じ、そこから生まれる子供たちの交流が宝となる。

もちろん指導者同士の交流が生まれる事も素晴らしい。

今日は至る所で空きコートで交流ゲームが行われていた。

私も時間の許す限り、たくさんのチームに声をかけ、試合の感想など、自分なりに感じた事を伝えることに努めた。

昔はそうは思わなかった。

自分のチームだけが強ければよいと思っていた時期もあった。

勝つことが第一優先だった時期もあった。

でも、それでは日本一には届かなかった。

たくさんのチームと交流をし、たくさんの交流会を行うようになり、自分のチームにかけるように他のチームにも声をかけるようになった。

そうすると勝たなければならないという重しが外れ、肩の力が抜けた。

この抜け感みたいなのが日本一には必要だったんだと、今になって思う。

一人は皆のために、皆は一人のために。

自分のチームと同じように相手チームを大切にすることは、ラグビー精神そのものなのだと思う。

だから、このクリスマスカップはとても楽しかった。

今日一緒にすごしたチームが何かしらのヒントをつかんでレベルアップしてくれれば、これほど嬉しい事はない。

頑張れ、タグラガー

今年度最後のオハラ交流

12/9、最後のオハラ交流が行われた。

何回も会場を提供してくれた株式会社オハラさん、本当にありがとうございました。

今回の交流から7-1-7で試合を行うことにした。

日頃慣れてない試合時間で行ったので、スタミナ切れを起こす選手が続出。

しかし、本気でサントリーカップを戦おうと思うならこれは避けて通れない試練。

日々の練習でスタミナ強化をするしかない。

来週はクリスマスカップ、翌々週は宮地カップ。

冬休みは毎日の様に交流。

特訓の冬がやってくる。

サントリーカップ大井ラウンド

今日は大井陸上競技場でサントリーカップ大井ラウンドが開催された。運営に関わってくださった皆さん、本当にありがとうございました。

3大会を締めくくるのに相応しい素晴らしい大会でした。

優勝は島根YDK。

指導者異動後も、保護者中心で必死で子供たちのために頑張ってくれたチームだ。

優勝という結果も素晴らしいが、部を存続させて頑張ってくれた事がもっと素晴らしい。

タグラグビーに関わる者として、心から感謝しています。

七国からは稲妻と疾風が参加。

稲妻、疾風共、練習での姿がそのまま出た結果となった。

タグのコールも無ければ、ボールを呼び込む声もない。

ただ、稲妻は殆どが六年生ということもあり、絶対に都大会まで残りたいという意地は見えた。

その意地に関しては成長を感じた。

ただ、今のままの姿勢で都大会に出ても他チームにコテンパンにのされて泣いて終わるだけ。

意地だけではどうにもならない世界がこの先に待っている。

試合は練習でやったことしか出来ない。

試合で泣きたくないから血のにじむような努力を人は重ねる。

七国に総じて言えることは練習に対する意識が低いこと。

課題を自覚し、それを改善して向上させようとする意識が低いから、同じことを何度も繰り返す。

トップチームであるスピリッツも全く同じ。

こちらが活を入れなければヘラヘラしながら遊びの練習を繰り返し、試合で緩いプレーを連発する。

怒られてやっと少しだけ真面目にやる。

ずっとこれの繰り返し。

トップチームがこれなので、侍、稲妻、疾風はもっと悲惨。

練習での意識を高めよう。

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