関東交流会

今日は小柳公園で今年度最後の関東交流会を行った。

来週の全国大会に向けて、熱い戦いが繰り広げられた。

よく考えるとほぼ毎月の様に何かしらの交流、大会がある関東タグラグビー。

他地域からすると羨ましい環境だと、色々な方からいつも言われる。

しかし関東も最初からこういった環境があったわけではない。

多摩カップ、TokyoCup、関東交流会と毎年少しずつその輪を広げ今に至る。

最近では他地域でもたくさん大会や交流会が行われるようになった。

これはとても喜ばしい事だ。

全国各地でこういった環境が整えばタグはもっと楽しくなる。

ジュビロカップ

今日はここ数年参加させて頂いているジュビロカップに参加した。

いつも受け入れてくださる大会関係者の皆様、声をかけてくださった指導者の皆さん、本当にありがとうございました。

毎年この大会は既存のチームを解体し、参加している。

六年生はイエローとパープルの2チーム。

パープルはボウルトーナメントで優勝することができた。

卒業前のよい思い出になった。

次の多摩カップも皆と協力してたくさん思い出を作ってほしい。

スピリッツ主体のイエローは前日に東海チャンピオンになった磐田タグクラブ主体の富士見とカップ準々決勝で対戦、2-2じゃんけんで敗退。

たかが1点、されど1点。

この1点で何度も涙を流してきたこのチーム。

あと1ヶ月。

1点を大切にするチームになって後輩に立派な姿を見せて卒業できるよう、頑張ってほしい。

優勝したのは5、4年生チームの七国ブラウン。

サボれば失点になり、ずるをすればミスに繋がる。

この大会で大切な事を実感したと思う。

全ては練習。

練習でできたことは試合で生かせるし、課題のままの部分は弱点として必ず試合ででる。

だから練習は大切。

口で言って分かる子供たちでないし、聞く気がないことはよく知っているので、自分たちで体感して、実感して変容させていけばよい。

タグラグビーで学ぶ

放課後の風景

稲妻の六年生女子二人が誰から言われることなく、黙々と昇降口の清掃を行っていた。

タグラグビーで学ぶ

こういう光景を沢山見たいからスピリッツを作った。

久々に心が満足した

第13回サントリーカップ決勝大会出場チーム1/22

毎年恒例、
どこよりも早い決定大会出場チーム紹介



北海道

花園エンジェルズ

網小陽炎

東北
1月29日(日)気仙沼市総合体育館

安達タグラグビークラブ(福島)

青葉西タイタンズ(宮城)
北関東


1月22日(日)

新田ウォーリアーズ(栃木)


中関東
1月22日(日)浦安市運動公園陸上競技場

浦安ウイングス(千葉)

千波小(茨城)


東京
いずみの森ユナイテッドベアーズ(八王子)
七国スピリッツ(八王子)

南関東
日野暁(神奈川)
都留フィッシャーマンズ(山梨)

東海
1月21日(土)パロマ瑞穂ラグビー場
磐田タグクラブEARTH(静岡)
安桜スペシャル6(岐阜)

北陸
1月22日(日)石川県こまつドーム

のみこまレッドウイングス(石川)


近畿
山田レッドタグスピリッツ(滋賀)
済南タグ(奈良)


中国
桃丘ジェッツ(岡山)
椿東タグセロナ(山口)

四国
1月21日(土)高知県春野多目的グランド
附属ブラックシューズ1(香川)
北条スーパースターズ(愛媛)
九州
1月22日(日)佐賀県鳥栖市陸上競技場

重富ビクトリー

都城東ブルースカイドラゴン

かしいレッドドラゴン
沖縄
仲泊TRC

*皆さん情報ありがとうございます! SCのHPにもアップされていないブロック大会日時をアップすることができました。

これで出場チームが全て決定。

本番まであと少し。

怖いのはインフルエンザと感染性胃腸炎。

うがい手洗いの励行。

徹底して予防をしよう。

サントリーカップ東京ブロック決定大会

本日は八王子戸吹公園で第13回サントリーカップ東京ブロック決定大会が行われた。 運営頂いた協会のみなさん、レフリーチームのみなさん、グランド設営していただいた各チームの保護者のみなさん本当にありがとうございました。

この日の八王子は-4℃

しかし寒さに負けない熱い戦いが各コートで行われた。

優勝はいずみの森ユナイテッドベアーズ

素晴らしいチーム力で全勝優勝 本当におめでとうございます

七国はスピリッツが2位 侍が6位 ミニリッツが10位という結果だった。

下級生は冬の特訓で学んだこと、この大会で感じた悔しさを忘れることなく、これからの練習に取り組んでほしいと思う。

侍の6年生はタグで学んだことを中学校生活で生かしてほしい。

スピリッツのメンバーは自分たちが全国に行ってよいチームなのか、じっくり考えてほしい。

タグラグビーに関わって10年以上、「本当にやっててよいのかな」と、違和感を感じながら指導したのは初めてのこと。

昨日の前日練習はトップチームの一人が遅刻。 キャプテンが練習を中断して家まで迎えに行くという前代未聞の出来事が発生。

本来なら都大会に出場すること自体、失礼なことだ。

一方他のチームはどうか

夢破れて本来なら崩れ落ちるところを踏ん張り、頑張ってプレーをするチーム。

全国に行けない辛い思いぐっと我慢し、友達に声をかけグランドや本部にあいさつに行くチーム。

これぞラガーマンという姿を小学生ながら見せてくれたことに心から感動した。

七国が夢破れた場合、同じことができただろうか。

試合に勝って勝負に負けた大会。

こう結論付けるのが正しい。

全国に行ったのではなく、行かせてもらったのだ。

もういい加減に気が付いてほしい。

都大会に行きたくても行けなかったチームがいること、 全国に行きたくても行けないチームがたくさんいることを。

心と頭と体は繋がっている。

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