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第14回サントリーカップ決勝大会出場チーム 1/27

北海道

ふらのへそタグズ

網小ノースカムイ



東北


北関東
新田ウォーリアーズ

中関東
レッドアンドブラックス
浦安ウイングス

東京
七国スピリッツ
白小フェニックス


南関東
日野小 暁
都留フィッシャーマンズ

東海
磐田タグEARTH

桜6スター10

北陸
のみこまレッドウィングス

近畿
山田レッドタグスピリッツ
池田東小学校

四国
大津西R
北条スーパースターズ

中国
桃丘ジェッツ
高島グリーンボンバーズ

九州
市浜デンジャラス
財光寺ランランラガーズ
KPCリバース

沖縄
仲泊TRCイエロー

サントリーカップ東京ブロック代表決定大会

今日は戸吹公園でサントリーカップ東京ブロック代表決定大会が行われた。
運営に関わってくれた協会のみなさん、レフリー・TJ・運営補助で参加してくださったみなさん、本当にありがとうございました。
みなさんのおかげで子供たちは全力でプレーすることができました。

七国からは
スピリッツ

稲妻
の3チームが参加した。
侍・稲妻は残念ながら力及ばず、予選で敗退した。
しかし稲妻の6年生からは、「やりきった、頑張った」という声が聞かれた。
努力すれば成長する。
一人ではできなくても仲間とならば頑張れる。
タグラグビーで学べることをしっかり学ぶことができた事が分かり、指導してきた人間として満足することができた。
侍は次年度を考えるとやはり物足りない。
成長はしているが、既に新年度チームが動き始めるこの時期でこの気持ちと到達度ではやはり物足りない。
次週のジュビロカップでだれが七国を背負う覚悟があるのか、しっかりと見極めたい。

スピリッツは6戦全勝、しかも決勝リーグ3戦全て無失点という東京ブロック代表決定大会の新記録を樹立した。
ハイレベルな東京都にあってこの結果は、今後しばらくは破られない大記録だと思う。


しかしそれよりも大切なこと、
ラグビー選手としての人間力を身に付ける事、それが今年のチームには必要だった。

七国史上、初の男子だけのチーム。
「今年は女子はいないんですね。」
一体、何人の人から言われただろう。
これは裏を返せば、
「七国らしくない。」
「七国の軸を捨てて勝ちにいった。」
と、いう意味だ。

もちろん、ぎりぎりまでチャレンジした。
しかし今年のメンバーではスピリッツの重圧に耐えられる女子はいなかった。
無理して入れてその選手のよさを消しては本末転倒。
そういった意味では今年は軸を捨てたのかもしれない。

だからこそ、スピリッツメンバーにはラグビー選手としての有り様を強く求めた。
「このチームだったら。」


ただでさえ、七国は注目される。
なのに、ただ強いだけで態度は悪い。
これではタグラグビーをやっている意味がない。
「低学年の頃は素行が悪かったが、タグラグビーをやることによって、これだけ成長した。」
と、言われるようでなければならない。

勝ち残るということは、相手チームが積み上げてきた努力や夢を途切れさせるということ。
相手チームの努力や夢を背負える覚悟が必要。
相手が、
「このチームに託す」
と感じさせるだけのものが必要。
それは単純なタグラグビーの強さだけでは絶対にない。
グランド外でのチームとしての有り様も問われる。

第二代表になった白小フェニックスは七国が記念撮影をしている横で全員でグランドのごみ拾いをしていた。
白小も記念写真は撮っていたが、すぐに終え、ごみ拾いに入った。
背負うというのはこういう事なのだろう。
託せる団体というのはこういう事なのだろう。


七国もやらなかったわけではない。
侍・稲妻はスピリッツが撮影をしている間に掃除をしたし、団体としてグランド・本部・保護者あいさつもしっかり行った。
しかし・・・

「託せる団体」になろう、七国スピリッツ

第14回サントリーカップ決勝大会出場チーム 1/14

早いもので、またこの季節がやってきた。

今週は各地でブロック代表決定大会が行われた。



北海道

ふらのへそタグズ

網小ノースカムイ



東北


北関東


中関東


東京
七国スピリッツ
白小フェニックス


南関東


東海


北陸


近畿
山田レッドタグスピリッツ
池田東小学校

四国
大津西R
北条スーパースターズ

中国
桃丘ジェッツ
高島グリーンボンバーズ

九州


沖縄
仲泊TRCイエロー


サントリーカップ決勝大会 出場チーム1/9

早いもので、またこの季節がやってきた。

まず全国を決めたのは北海道と沖縄から3チーム。

北海道

ふらのへそタグズ

網小ノースカムイ

東北

北関東

中関東

東京

南関東

東海

北陸

近畿

四国

中国

九州

沖縄

沖縄の情報が分かる方、教えてください。

宮地カップ

今日は熊谷ラグビー場で開催された、宮地カップに参加した。

大会関係者の皆さん、本当にありがとうございました。

この時期に真剣勝負が出来るのはとても嬉しかったです。

いつものごとく、侍と稲妻は基礎的なスキル不足と足りない状況判断力で、一線級の強豪には歯が立たず。

スピリッツは試合に入る前のアップの雰囲気、試合前の挨拶の仕方や態度に大きな問題。

セットに着くときもだらだら歩いて着く始末。

人が声をかけても返事もしない。

こんなチーム、保護者以外に誰が応援するだろう。

スポーツをする以前の問題。

とにかく雰囲気が悪い。

そんな感じで戦った予選なので、試合によって出来不出来の差が大きかった。

なぜ安定して力を出せないのか。

試合が大切なのではなく、試合に入るまでの有り様が大切だという話をした。

人の話を聞く子供たちではないが、自分達が痛い思いをしたときだけはさすがに少しは聞く気になった。

本当は何度も繰り返していること。

いい加減自分達で誠実に積み重ねをしてほしい。

そうでないと、勝ち負けや技術の向上だけしか考えられない残念なスポーツ選手になってしまう。

これはタグラガーではない。

また、そんなチームを絶対に応援しようとは思わないし、後輩はそんな姿を見ても憧れたりはしない。

子供たちのタグラグビー生活もあと少し。

もっと大切な事を学んでほしいと思う。

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taguragu

Author:taguragu
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